2010年08月29日田中一村展

100829_0858~01.jpg千葉市美術館にて開催中の田中一村展を観てきました。
神童と呼ばれながらも、70才での個展の夢を抱きながら死んでいった。孤独な画家、卓越した自身の画風が花開いたのは60才からの奄美の絵は余りにラブリーに見えて、心は満ち足りていた のでは無いかと。自分の絵を理解される日を待ちながら描いていた心情に感動しました。又貴重な鳥や魚などのスケッチも見応え、充実していました。
posted by rei at 09:11 | Comment(0) | 日記
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